「ちょこまるって小学生のころからちゃっかりしてたけど、出産も1回で済ませてほんと要領いいよね~」
小学校時代の友人に言われました(笑)。
町ゆく知らないおばちゃんにも「うまいことやったわね~」と言われがちなミックスツインズ
男女の双子ってどんな感じなのでしょう
抱き心地が違う
生まれたときから男の子と女の子で体格が違います。
抱き心地が違う!
アニキくんの方ががっちりしていて、イモコちゃんの方が柔らかい感じ。
おくるみで包んだ時も、イモコちゃんはとってもコンパクトになりました。
お揃いの洋服問題
双子ならお揃いを着せたいものですが、男女の双子の場合はちょっと難アリ。
ロンパースなどのベビー時代はいいですが、ちゃんとした洋服を着るようになると、どうしても女の子がボーイッシュな雰囲気となってしまいます。
トップスはお揃いや色違いで、ボトムは同じような素材や似た雰囲気のスカートとパンツ、
完全おそろいでパンツスタイルが多かったです。
1、2歳ごろ、アニキくんの「ピンクが着たい」ブームが訪れ、一時期イモコ用のTシャツやサンダルをアニキくんが着たりしていました。
レースやフリフリ、車や恐竜柄などより、ボーダーやカレッジ風の服ばかり。
おかげで「ボーダーズ」「ナンバーズ」と呼ばれていました。
ボーイッシュスタイルの女の子もかわいいですよ
↓ボトムスはパンツとスカート↓




↓上下おそろい↓




イベント多彩

男女なので、七五三や初節句など、同時に男の子と女の子のイベントを楽しめます。
おひな様は私の実家、兜はダンナの実家から買ってもらいました。
3月にイモコちゃんの初節句、5月にアニキくんの初節句と、実家の両親にも2度足を運んでもらいました。
今でも2月になるとおひな様を出し3月に片付け、4月に兜を出し5月に片づけています。
写真館では、まるで結婚式のような写真が撮れるのもミックスツインズの特権です。
成人式でも2人で和装の写真を撮ってもらいました。
おもちゃの好みが分かれる??

幸いアニキくんはプラレールやトミカにはなびかず、イモコちゃんもシルバニアやリカちゃんなんかになびかず😅
ぽぽちゃんでおむつ替えや着せ替え、こどもちゃれんじの付録のおままごとセットなど、女の子仕様なおもちゃでもアニキくんは遊んでくれていました。
おばけシューターなどシューティング系も、イモコちゃんも十分に楽しめてました。
ライダーベルト~とかミニーちゃんの掃除機~とか誕生日とかクリスマスで購入しましたが、ま、男女の双子だからの問題でもなく普通の兄弟と同じ感じですね
幼稚園に入ってからのお友達問題
幼稚園で仲良くなったイモコちゃんのお友達のママから「うちに遊びにおいで」と誘われたとき、年子のお兄ちゃんもいるお宅だったので、「アニキくんもおいで!」と言ってもらえ、2人お邪魔させていただいたことがありました。
ちょっと遠い大きな公園行こうと誘われた時も、アニキくんをひとり置いていくこともできず一緒に連れて行きましたが、知らない子ではないため、なんだかんだ公園でもみんなで仲良く遊べました。
逆パターンだとイモコちゃんはたぶん嫌だってなったかもしれません。
こういう時、男女双子だとちょっと困ってしまうかもしれません。
双子とみられる時期が短い
これは良し悪しですが、双子用ベビーカーに乗っている時期は必ずと言っていいほど声を掛けられますが、二卵性で見た目も違い、体格も違ってくると、まず双子には見られなくなります。
「声を掛けられてウザい」と思う場合は、その期間も短いので男女の双子で良かったと思えるでしょう。
そうでない場合は、双子とみられる期間が短くちょっと寂しいです。
そっくり一卵性ちゃんがちょっとうらやましくもありました。
できるできないが出てきたとき

これは本当に男女で良かったなーと思います。
体育・音楽・家庭科は成績の良かったイモコちゃん(笑)
「いいよいいよ。女の子は愛嬌だよ♥」でやり過ごせます(笑)
同性だと、より比較もされやすく親は大変だよなーと思います。
本人同士は、出来が悪くて悔しいとか、妬みとかは特になかったようです。
話が広がる
「子供が生まれました」
「あら~♥男の子?女の子?」
「男女です」
「????」
「双子なんです~」
「まぁ!大変でしょ~」
話は尽きません。
高校から別々の学校になったアニキとイモコ。
学校でも「双子なの」で、えええ~?!と盛り上がり、「男女なの」で、みんなに驚かれていたようです。
就活の面接でも面接官は食いついてくるといっていました。
まとめ
男女双子についてご紹介しました。
中学時代は触れればケンカ!なほどバッチバチでしたが、なんだかんだ現在はそれなりに仲良しです。
お互いの彼女、彼氏にも会ったことアリです。
双子は一緒に生まれた兄弟と同じと言いますが、なかなかそうない「一緒に生まれた兄妹(姉弟)の子育て」を存分に楽しんでくださいね!