双子ちゃんへ喜ばれる出産祝いはなあに?
ちょっと特別感のある双子の出産。
もらって嬉しいモノは人それぞれ。
おむつや現金がうれしい!という人もいれば、やはり双子には双子ならではのお揃いのものがうれしい!という人もいるでしょう。
私がもらって嬉しかったものも交えながら、双子ちゃんへの出産祝いにおすすめのものをご紹介します!
双子ならでは!の、お揃いのお洋服など
我が家がお祝いで頂いたもので多かったのはやっぱりおそろいのお洋服。
選んでくれる方も「おそろい♪」ということで選ぶのも楽しかったようです。
注意点としては、必ずしも2人同じサイズとは限らないこと。
大きな体重差で産まれて来ることもあるのでせっかくのおそろいを買っても一緒に着せることができない可能性もあります。
出産祝いに洋服をプレゼントする場合は長く着られる80~90くらいのサイズがおすすめ。
(大きい子は1才で80じゃ小さい子もいます。)
我が家も頂いた”おそろいのバスポンチョ”もかわいいし喜ばれます。
一卵性だと、親でも間違えてしまうこともしばしば。
名前入りのものも喜ばれるでしょう。

他に、我が家で頂いたものには、お揃いのリュック、バーバリーのお揃いマフラーなど。
1つでも購入に戸惑うブランドものなんかは喜ばれること間違いなし!


おもちゃは一緒に遊べるものをひとつでOK

ジムは本当に2人でよく一緒に遊びました。
ジム以外ではぬいぐるみでできたボーリングなども。
飾っておくだけでもかわいいし一緒に遊べます。
カタログギフトなら間違いはない
プレゼント選びに失敗したくない!
そんなときは、カタログギフトを贈るという手もあります。
出産祝い専用カタログギフトなるものもあり、双子用に2品選べるものもあります。
おむつケーキは見た目も華やかで実用性も

「出産祝いと言えば」というくらい人気のおむつケーキ。
おむつの消費量がハンパない双子ちゃんにおむつのプレゼントは大変喜ばれます。
こんな素敵なおむつケーキとして贈れば、開けたとき”わぁ♥”となるでしょう。
歯固めや靴下やタオルも付いてくるおむつケーキもあります。
それぞれが2つずつついた双子用おむつケーキもあります。
しばらく飾っておきたいものなので、おむつのサイズ選びに気をつけましょう。
おむつサイズと月齢はだいたい
- 新生児サイズ…~1ヶ月
- Sサイズ…1ヶ月~6ヶ月
- Mサイズ…早ければ生後3か月(小さい子だと半年前後)~1歳半
このくらいが目安となります。
Mサイズくらいになるとパンツタイプに切り替える子も出てくる頃なので、枚数も多いテープ型Sサイズがいいでしょう。
おむつケーキにも”双子用”あります
おもちゃやぬいぐるみ、名入れタオルなどが2つずつ付いた「双子用おむつケーキ」も探すとたくさん見つかります。
ママへのねぎらいグッズ
キッチンに立つこともままならず、なかなか自分のことまで手が回らない双子育児に奮闘中のママに、レンジや湯せんで温めるだけで手軽に栄養も摂れるスープや総菜セットは、とても喜ばれます。
お母さんの体や母乳に影響がない無添加のものを選びましょう。
カフェインやアルコールはもちろん、乳腺を詰まらせてしまう恐れのあるチョコレートなどの糖分の多いものは避けるのが無難です。
そして我が家の内祝いは主にカタログギフトでお返ししました。
我が家で頂いたもの一部ご紹介。
ファミリアの”ちゃんとした感”のあるセットアップは1歳の誕生日や初節句などで着せられ重宝しました。ピンクの方は丸襟にパフスリーブと、水色と微妙に違うデザインでおしゃれ





双子ちゃんへの出産祝いの相場は?
双子の出産祝いの相場は、
「単胎ちゃんへのお祝いの1.5倍。親しい間柄なら2倍」が一般的です。
2人分のお祝いだから、お祝い金も2倍?と思いがちですが、出産祝いとは本来「命がけで出産を終えた母親に贈るもので、1人分の相場で良い」という考えもあるため、双子だから2倍でなくても、おめでとうの気持ちがこもっていれば十分です。
かといって2倍の額で贈るのもマナー違反ではありません。
自分の子でお祝いをもらっている方へのお祝いなら2倍で贈る方が無難でしょう。
「あなたの子の時はそれぞれにあげたのに、うちの双子はまとめて1.5人分?」なんて思ってしまう方もいないとは限らないので…。
出産祝いの基礎知識
赤ちゃん誕生の一報を受けたら、まずは簡単なお祝いメッセージを送りましょう。
プレゼントやご祝儀を贈るのは、産後すぐは避け、10日から1ヶ月ほど経ってからがベストです。
出産祝いに掛ける『のし』と『水引』には幸せを願う意味が込められています。
プレゼントにはきちんとのし掛けをしましょう。
現金を贈る場合はご祝儀袋に入れて送ります。
何度あっても良いお祝い事である出産祝いには、繰り返し結びほどきができる『蝶結び』の水引を。結婚のときのご祝儀袋に付いている『結びきり』は“一度限り”という意味で使うものなので、出産祝いにはNGです。
出産祝いOK

蝶結び
「何度あっても嬉しい」という意味が込められており、出産や入学、進学などの慶事に用いられます。

梅結び
「固い絆」「魔除け」「運命向上」などの意味が込められています。
梅の花の形で、縁起が良く慶事の際に使用されます。
かわいらしいので出産祝いに人気です
出産祝いNG

結び切り
「2度目があることが望ましくない」という意味があり、結婚式ではこちらを使用します。
また、「今後同じことが起こらないように」といった意味もあるので、結び切りは主に弔事で使用されるケースが多いです。

あわび結び(あわじ結び)
結び切りと同様に解けにくい方法で結ばれたあわじ結びは「末永く良いお付き合いを」という意味が含まれています。
結び切りより複雑で、「末永く続いてほしい」といった意味が込められています。











