おんぶっこバギーって知ってますか?

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おんぶっこバギー あれこれ

うちの子たちがまだ小さかった頃から販売されているおんぶっこバギー
ベビーカーでありながら、折りたたんで使用するとそのままベビーキャリア(背負子)になる優れもの。

これを双子で使用してたご家庭が結構いて、2つ購入してストローラーコネクタで繋げて利用したり、夫婦でおんぶっこバギーを背負った写真など、20年ほど前、ブログなどでよく見かけていました。

しばらくどこのお店も品切れで、メーカーサイトで確認をすると、

『販売は終了しました。モデルチェンジを予定していますが、発売時期は未定となっております。』

という状況でしたが、2023年夏、ついに改良され待望の再販!

当時は、重量3kg、お値段も当時は定価で12,000円ほど。1万円以下で売られている所も多くありました。

改良版は一回り大きくなり、3.6kgと若干増量。
お値段も、時代の流れもあり結構増量💧。

それでも便利さはピカイチでしょう。

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ベビーカー嫌いの子も乗ってくれる?!

立ちたい!歩きたい!盛りの子ってベビーカーが嫌い!という話を聞きます。
ずっと座っていられない!

このおんぶっこバギーは、上からすぽっと入って足を出して座る感じ。
歩行器がベビーカーになったようなイメージです。

商品レビューを見ても「ベビーカー拒否のわが子が乗ってくれた!」といったレビューをたくさん見かけるので、この特殊な形状に効果があるのかもしれません。

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デメリットは寝にくそう

おんぶっこバギーの最大のデメリットは、寝るのには不適合なところ。

「直立で座る」タイプなので、一応ヘッドレストが付いていますが、授業中に寝るように前のめりで前のフレームにもたれて寝てしまう子が多いようです。

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新型おんぶっこバギーの詳細

35年以上も前から愛されているおんぶっこバギー。

旧モデルはシングルタイヤで、溝にはまる・段差を超えるのが大変など、走行性に少々難ありでしたが、新モデルはサスペンション付きダブルキャスター採用で快適走行が実現されました。

背中から肩へ沿うように設計された肩ひもは80cmとワイドサイズ。
体への負担を最小限に。また、腰ベルトも付いているので揺れを抑え歩きやすくなっています。

二人乗りベビーカーはいらないけど、軽量の1人乗りは欲しいなという方におすすめです。

おんぶっこバギー
メーカー:JTC
送料込み 21,800円~
■サンドベージュ・スモークグレー・ブラックの3色展開
■背負子形態でも自立するので乗せ降ろし楽々
■後輪ストッパー
■結構入る収納かご(耐荷重5kg)
■荷物を入れたまま折り畳め、背負うこともできる
■小窓付き着脱可能サンシェード
■軽量アルミフレーム
■2点式腰ベルト
■ヘッドレスト
幅44×奥行66×高さ95cm(ベビーカー)
幅44×奥行39×高さ63cm(ベビーキャリア)
重量:3.6kg(シェードと収納かごを外せば3.1kg!)
収納かご:幅28×奥行20×高さ18cm(耐荷重5kg)
生後7ヶ月~2歳頃まで

メモ(旧モデルサイズ)
幅40×奥行65×高さ90~94cm(ベビーカー)
幅38×奥行29×高さ63cm(ベビーキャリア)
座面高38cm、座面幅27cm
重量:3.2kg

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