近年の夏は、35℃を超える猛暑日はザラ。
2026年4月には、40℃を超えた日を『酷暑日』と、気象庁によって正式な予報用語として採用されました。こんな世の中になろうとは。恐ろしいですね😥
5月ごろから30℃を超えるなど、早いうちからの暑さ対策が必要です。

大人もぐったりですが、地面から近いベビーカーに乗っている赤ちゃんはベビーカーを押す大人よりはるかに高い気温を感じていて大変危険!
地面と同じくらいの温度となる事も。
その上、赤ちゃんや小さな子供はまだ自分でうまく体温を調節できません。
大人がこまめに様子を見てあげることがとても重要です。
日差しが熱いからとベビーカーのフードを下げっぱなしも熱がこもってしまうので、扇風機を上手に使ったり、時々開けて熱を逃がしてあげましょう。
熱中症の初期症状
小さな変化も軽く見ず、すぐに涼しい所へ移動し、体を冷やし、ベビー用イオン飲料などで水分と塩分を補給してあげましょう。
うちの子たちが小学生時代は2人とも少年野球チームに所属し、パパはコーチ。
毎週末は家族総出で野球でした。
木陰で見てるだけのわたし(ママ)の暑さ対策はとにかく水分補給と、小さな保冷剤をたーくさん用意してバンダナなどでくるんだものを首に巻いたりおでこに当てたり帽子の中に入れたり。
この小さな保冷材は本当にとっても役立ちます。
お店でもらったら大切にとっておきましょう。
効果的なハンディファンの設置場所
暑い日に欠かせないハンディファンですが、取り付け位置には注意が必要です。
地面に近いベビーカー、セーフティバーなどに上向きに取り付けてしまうと、地面の熱気がそのまま赤ちゃんの顔へ!!
ベビーカーでは、なるべく高い位置(ハンドルやフード)につけて、必ず下降気流になるよう使用しましょう。
熱中症予防におすすめグッズ
手軽に用意できる保冷材や氷のう

ケーキなど買ったときに無料でもらえる保冷材。ベビーカーのシートの隙間に入れたり、タオルにくるんで首に巻いたりと、いろいろ活用できます。複数個予備を用意しておくと安心です。
直接肌に触れないように、タオルやガーゼで包んで使用しましょう。
背中や首筋、わきの下を冷やすと効果的です。
冷やしすぎも注意しましょう。
保冷シート
世界情勢の影響で最近は保冷材が付かないものが増えてきた中、こちらは取り換え用に2セットもジェルが付いてお得です。
レンジで温めれば冬も使える優れもの!
ポータブル扇風機
あんよサンガード
大きな幌で日差しをカットしても足がむき出しだとかわいそうです。
フロントバーに取り付けるサンガードで日差しから守ってあげましょう。
紫外線95%カット!
※フロントバーのないベビーカーには別途バーを取り付けるという手も!
→ アームバー
ファン付きシート
ファンがついたベビーシートです。
5,000円以下の簡易的なものから2万円を超えるものまで、いろいろなタイプのファン付きシートが出ています。
充電方法(モバイルバッテリー、車内USBポート、充電アダプターなど)や、ファンを取り外して洗濯可能かどうかとか、風量調節など、自分にあったベストな商品を見つけてください。
おでかけでも、おうちでもシーンに合わせて使えます。ベビーカー、ベビーチェア、ベビーベッド、チャイルドシート、お食事チェアにもいろんなシーンで使え重宝する事間違いなし!
空調抱っこ
電動ファン付きで中に風が流れます。ベビ-カ-にも取り付け可能なので、安心してお出かけもできますね!
一番暑い時間帯のお出かけはできるだけ避けたいところですが、どうしても外出しなければならない時は、暑さ対策をしっかりしてあげましょう。

